【全15社比較】2021年最新のおすすめホームルーター|選ぶポイントや注意点も解説!

ホームルーターおすすめ

自宅のコンセントにさすだけで簡単にネット環境ができるホームルーター。

据え置きタイプなので、常に電源を得られますし、ポケットWiFiよりも電波が強く通信品質が良いのが特徴です。

ホームルーターをおすすめできる人
  • 自宅でのみネットを使いたい人
  • ポケットWiFiよりも安定した速度で通信したい人
  • 大人数で回線をシェアする予定の人

この記事では、2021年におすすめのホームルーター回線と、ホームルーターを選ぶポイントや注意点について解説していきます。

ホームルーターを選ぶポイント
  1. 2種類しかない回線の特徴を必ずチェック
  2. 実質料金が安いプロバイダを選ぶ
  3. 対応エリアを確認する

このポイントを踏まえたうえで、全15社を比較した結果、以下がおすすめのホームルーターとなりました。

おすすめのホームルーター

そのほか、ホームルーター以外のおすすめ回線も紹介しているので、ぜひこの記事を参考にしてあなたにピッタリの1社を選んでくださいね。

  1. ホームルーターは速度重視の人&工事ができない人におすすめ!
  2. ホームルーターの気になるメリット3つ
    1. ①工事不要でコンセントに挿すだけで簡単
    2. ②モバイルWiFiルーターよりも電波が安定
    3. ③固定回線に比べて月額料金が安い
  3. ホームルーターの注意点
    1. 持ち運びができない
    2. 光回線より速度が遅い
    3. 不具合があった際の操作が面倒
  4. 全15社比較!おすすめホームルーターはここだ!
  5. 実質料金が最安&完全無制限で利用できる「モバレコエアー」
    1. 最大30,100円と高額キャッシュバックがもらえる「GMOとくとくBB WiMAX」
    2. 月額料金割引などのキャンペーンの豊富さなら「Broad WiMAX」
  6. 自分に合ったホームルーターを選ぶポイント
    1. ①2種類しかない回線の特徴を必ずチェック
      1. 無制限で利用したいなら「SoftBank Air ターミナル4」がおすすめ【SoftBank回線】
      2. 通信速度なら「SpeedWi-Fi HOME L02」がおすすめ【WiMAX回線】
    2. ②実質料金が安いプロバイダを選ぶ
    3. ③対応エリアを確認する
  7. ホームルーターの申し込みから利用開始までの手順
  8. ホームルーター以外のおすすめ回線も検討しよう
    1. 速度を重視するなら「光回線」がおすすめ
    2. 外でも利用をしたいなら「ポケットWiFi」がおすすめ
    3. 使用頻度が低いなら「テザリング」も検討してみよう
  9. ホームルーターに関するQ&A
    1. ホームルーターはどんな人におすすめ?
    2. いま一番おすすめのホームルーターはどれ?
    3. ホームルーターはどうやって選ぶべき?
  10. まとめ

ホームルーターは速度重視の人&工事ができない人におすすめ!

ホームルーターにはどのようなメリットやデメリットがあるのかを見てみましょう。

【ホームルーターのメリット・デメリット】

メリットデメリット
・工事が不要で、早ければ即日開通が可能
・電源を常に供給できるのでずっと使える
・モバイルWiFiルーターよりは速度が出る
・外出先で使えない
・固定回線と比べると通信速度が遅い

上記の表を踏まえると、ホームルーターがおすすめの人とおすすめではない人は、以下のとおりです。

おすすめの人おすすめではない人
・自宅で工事ができない
・すぐに使い始めたい
・充電を気にせず長時間使いたい
・通信速度を求める
・外出先で使いたい
・高画質の動画視聴やオンラインゲーム、大量データのダウンロードなどをしたい

ホームルーターがおすすめではない人は、他のインターネット回線を検討してみよう!

ホームルーターの気になるメリット3つ

ホームルーターのメリットは、以下の3つがあります。

メリット
  1. 工事不要でコンセントに挿すだけで簡単
  2. モバイルWiFiルーターよりも電波が安定
  3. 固定回線に比べて月額料金が安い

それぞれのメリットについて、詳しい内容やTwitterでの口コミを見てみましょう。

①工事不要でコンセントに挿すだけで簡単

ホームルーターは工事が不要で、ルーターが届いたらコンセントに挿すだけですぐに使えます。

一方、光回線は回線工事が必要ですし、工事まで時間がかかることが多いです。

そのため、ホームルーターには、光回線と違って開通までに時間がかからないというメリットがあります。

また、工事が不要なので、マンションに住んでいる、引越す予定があるなど、工事ができない場合にも向いています

単身赴任先で光回線を引くと退去する際に原状復帰が面倒なので、ホームルーターにしたという方がいました。

コロナの影響やGWなどの連休に重なり、光回線の工事がなかなか進まない可能性があります。

そういった場合はホームルーターをレンタルして開通までしのぐという方も見つかりました。

②モバイルWiFiルーターよりも電波が安定

ホームルーターはコンセントから常に電源を供給できることもあり、モバイルWiFiルーターよりも電波が安定しています。

同時に接続できる台数も多いため、1台で家族全体のインターネット環境をカバーできるでしょう。

一方で、モバイルWiFiルーターは定期的に充電が必要ですし、電波がホームルーターほど強くありません。

ポケットWiFiが遅いので、ホームルーターにしたら速くなったという方がいました。

ホームルーターにして電波が強くなったという方もいました。

このように、ホームルーターはモバイルWiFiルーターよりも安定した通信ができるというメリットがあります。

③固定回線に比べて月額料金が安い

固定回線の光回線は、月額料金が5,000円を超えることが多く高額です。

一方ホームルーターは月額料金が2,000円~3,000円台で使える場合もあり、月額料金が安くなっています。

ホームルーターは使い勝手が良いうえに、料金も節約できてうれしいという方がいました。

ホームルーターの注意点

ホームルーターにはメリットが多いですが、一方で注意点もあります。

ホームルーターを申し込む前に、以下の注意点を必ず抑えましょう。

<注意点>
  • 持ち運びができない
  • 光回線より速度が遅い
  • 不具合があった際の操作が面倒

それぞれの注意点について、詳しくご説明しましょう。

持ち運びができない

ホームルーターは自宅でしか使えず、持ち運びができません。

そのため、外出先でもネットを使いたいなら、モバイルWiFiルーターを選びましょう。

モバイルWiFiルーターなら、自宅でも外出先でも、どちらでも使えます。

自宅でのみ使えれば良いという場合に、ホームルーターを選びましょう。

光回線より速度が遅い

ホームルーターはモバイルWiFiルーターより速度が速いとはいえ、無線通信なので光回線には及びません。

ネットゲームや高画質の動画の視聴をする、大容量のデータのアップロードやダウンロードを頻繁にするなどという場合は、光回線の方がおすすめです。

ホームルーターから光回線に切り替えた結果、オンラインゲームで遊びやすくなったという口コミもあります。

不具合があった際の操作が面倒

ホームルーターには液晶画面がないため、不具合が起こった際には取扱説明書を見つつ、ランプの色や光り方をチェックしなくてはなりません。

操作時には説明書が必須なので、液晶画面上での操作に慣れている人は面倒に感じるかもしれません。

全15社比較!おすすめホームルーターはここだ!

ホームルーターはどこを選べばもっとも安いのでしょうか?

ここでは、ホームルーター全15社を比較し、2年間の実質月額料金が安い順に表にまとめました

ホームルーター名実質月額料金契約期間月額料金キャンペーン内容
モバレコエアー2,982円2年1ヶ月:2,167円
2ヶ月~:3,679円
キャッシュバック最大17,000円
GMOとくとくBB WiMAX
(キャッシュバック)
3,530円3年1〜2ヶ月:3,970円
3ヶ月~:4,690円
キャッシュバック最大30,100円
GMOとくとくBB WiMAX
(割引)
3,471円3年1〜2ヶ月:2,849円
3〜24ヶ月:3,679円
25ヶ月~:4,690円
月額料金割引
Broad WiMAX3,619円3年1~2ヶ月:2,999円
3~24ヶ月:3,753円
25ヶ月~:4,413円
キャンペーンで初期費用20,743円が無料
DTI WiMAX3,886円3年1~2ヶ月:0円
3ヶ月:2,849円
4ヶ月~:4,136円
EXWiMAX4,060円3年1~2ヶ月:1,494円
3~24ヶ月:4,046円
25ヶ月~:4,508円
カシモWiMAX4,005円3年1ヶ月:1,380円
2ヶ月~:3,610円
So-net WiMAX4,220円3年1~12ヶ月:3,718円
13ヶ月~:4,817円
TikiモバイルWiMAX4,389円3年1~36ヶ月:4,389円
37ヶ月~:4,818円
BIGLOBE WiMAX4,500円1年4,378円キャッシュバック最大17,000円
エディオンネット5,060円3年4,268円
UQ WiMAX5,060円2年4,268円
DIS mobile WiMAX5,060円3年4,268円
YAMADA air mobile5,060円1年4,268円
KT WiMAX5,060円3年4,268円
ワイヤレスゲートWi-Fi5,060円1年4,268円
※価格はすべて税込

実質料金だけを見ると、モバレコエアーがもっとも安いことがわかります。

モバレコエアーは実質料金が最安で完全無制限なので、ホームルーターの中では断トツでおすすめです。

ほかにも、高額キャッシュバックを受け取りたいなら「GMOとくとくBB WiMAX」、違約金負担サービスなどのキャンペーンを使いたいなら「Broad WiMAX」がおすすめです。

ここでは、上記の3つのホームルーターについて、詳しくご説明します。

実質料金が最安&完全無制限で利用できる「モバレコエアー」

モバレコエアーは、ソフトバンクエアーとまったく同じ端末を使えて、キャッシュバックなどの特典が魅力的なホームルーターです。

最大速度962Mbps
月額料金5,368円
初期費用契約事務手数料3,300円
端末代実質無料
キャンペーン内容・17,000円キャッシュバック
・SoftBank Airスタート割
・モバレコAir限定月額キャンペーン
・月月割
2年間の実質金額71,572円
2年間の実質月額2,982円

モバレコエアーのおすすめポイントは以下のとおりです。

おすすめポイント
  • ホームルーターの中では実質料金が最安
  • キャッシュバックは17,000円
  • キャッシュバックはオプション不要、翌月末に受け取れる
  • コンセントに挿すだけで利用開始できる

モバレコエアーでは、以下3つのキャンペーンに加入でき、月額料金を割引することも可能です。

モバレコエアーで利用できるキャンペーン
  • SoftBank Airスタート割
  • モバレコAir限定月額キャンペーン
  • 月月割

特にモバレコAir限定月額キャンペーンに注目してください。

1~2ヶ月目は2,013円、3~12ヶ月目は502円、13~24ヶ月目は1,690円が毎月割引かれるため、これだけで2年合計29,317円の割引を受けられます。

キャンペーンの受け取り方法の注意点について、ご説明します。

利用開始後の翌月5日前後に、登録したメールアドレスにキャッシュバックの案内が届きます。

その案内に従って、キャッシュバックの振込先口座を申請してください。

最大30,100円と高額キャッシュバックがもらえる「GMOとくとくBB WiMAX」

画像: 最大30,100円と高額キャッシュバックがもらえる「GMOとくとくBB WiMAX」

GMOとくとくBB WiMAXは、以下のようなホームルーターです。

対応エリア日本全国
使用回線WiMAX 2+
スマホセット割auスマホが「auスマホ割プラン」で最大1,100円割引
UQモバイルが「ギガMAX月割」で最大550円割引
最大速度下り最大1Gbps
初期費用事務手数料3,300円
端末代金0円
月額料金1〜2ヶ月:3,970円
3〜36ヶ月:4,690円
2年間実質料金合計88,243円
2年間実質月額料金3,530円
キャンペーン内容キャッシュバック最大30,100円

GMOとくとくBB WiMAXでホームルーターを新規契約すれば、キャッシュバックが最大30,100円もらえます

ただし、契約してから11ヶ月後に届くメールの案内に従って、キャッシュバック申請をする必要があります。

申請を忘れそうな場合は、割引キャンペーンの方を選ぶと良いでしょう

割引キャンペーンでも、実質料金は安くなります。

月額料金割引などのキャンペーンの豊富さなら「Broad WiMAX」

画像: 月額料金割引などのキャンペーンの豊富さなら「Broad WiMAX」

Broad WiMAXの実質月額料金はGMOとくとくBBには劣りますが、サポートキャンペーンが豊富です。

月額料金2,999円
初期費用3,300円
端末代実質無料
2年間の実質金額90,468円
2年間の実質月額3,619円

Broad WiMAXのキャンペーンは、以下のとおりです。

Broad WiMAXで利用できるキャンペーン
  • 自動的に割引される月額料金割引
  • Web申込&クレジットカード払いで初期費用20,743円割引
  • 違約金補填最大19,000円
  • 「いつでも解約サポート」で指定回線に乗り換えれば違約金ゼロ

なお、Broad WiMAXは解約時に違約金がかかりますが、いつでも解約サポートを使って指定回線に乗り換えると違約金ゼロで乗り換えができます。

そのため、引越しの予定があるなど、乗り換える可能性が高い場合にはBroad WiMAXはおすすめです。

後ほど、「速度を重視するなら「光回線」がおすすめ」でおすすめの光回線についてご紹介していますので、あわせてご覧ください。

自分に合ったホームルーターを選ぶポイント

自分に合ったホームルーターを選ぶ際に重要なポイントは、以下の3つです。

選ぶポイント
  1. 2種類しかない回線の特徴を必ずチェック
  2. 実質料金が安いプロバイダを選ぶ
  3. 対応エリアを確認する

これらの3つのポイントについて、ご説明します。

①2種類しかない回線の特徴を必ずチェック

ホームルーターで利用している回線は、実はWiMAX回線とSoftBank回線の2種類のみです。

また、それぞれの回線で使用できる機種が決まっており、最大通信速度などのスペックが違います。

ここでは、それぞれの回線で使える機種と、そのスペックなどについてご紹介します。

2つの回線の機種を比較して、どちらが良いか検討してみてください。

無制限で利用したいなら「SoftBank Air ターミナル4」がおすすめ【SoftBank回線】

画像1: ①2種類しかない回線の特徴を必ずチェック

モバレコエアーでおもっともおすすめの機種は、「SoftBank Air ターミナル4」です。

4種類ある機種の中でもっとも高スペックで、最大通信速度が最速だからです。

SoftBank Air ターミナル4の仕様を以下の表にまとめました。

【SoftBank Air ターミナル4の仕様一覧】

サイズ約 225x103x103mm
重さ本体:約 635g
アダプタ:約 197g
通信方式4G方式:AXGP (2.5GHz) TDD-LTE (3.5GHz)
4G LTE方式:FDD-LTE (2.1GHz)
最大下り通信速度962Mbps
WiFiIEEE 802.11a/b/g/n/ac
または
IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
同時接続可能台数64台

注意点として、WiMAXの機種に比べて最大通信速度は遅いことがあります。

ただし、WiMAXの機種の最大下り速度は1Gbps、つまり、1,000Mbpsなので、962Mbpsと比べても大した差はなく、気にするほどではないでしょう。

「全15社比較!おすすめホームルーターはここだ!」で示した実質料金比較表を観てもわかるとおり、モバレコエアーは実質料金が最安です。

しかも、完全無制限ですから、ホームルーターの中ではもっともおすすめの回線と言えます。

通信速度なら「SpeedWi-Fi HOME L02」がおすすめ【WiMAX回線】

画像2: ①2種類しかない回線の特徴を必ずチェック

WiMAX回線で使用できるホームルーターの機種は、「HOME 02」「SpeedWi-Fi HOME L02」の2種類があります。

その中でも、最大下り速度が1Gbpsともっとも速く、スペックが良い「SpeedWi-Fi HOME L02」がおすすめです。

【SpeedWi-Fi HOME L02の仕様一覧】

サイズ約93×93×178mm
重さ本体:約 436g
通信方式WiMAX 2+
au 4G LTE
最大通信速度【ハイスピードモード(WiMAX 2+)】
下り最大:558Mbps
上り最大:30Mbps
【ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX 2+、LTE)】
下り最大:1Gbps(Wi-Fi接続時最大867Mbps)
上り最大:75Mbps(LANケーブル接続時の通信速度)
WiFi802.11a/b/g/n/ac
同時接続可能台数42台

注意点として、WiMAX回線は3日で10GB以上を使用した場合に、短期的な通信制限が設定されるということがあります。

3GBあれば、一般的な動画なら6時間観られる計算です。

自分がどれくらいのデータ量を使うか、確認しておくと良いでしょう。

②実質料金が安いプロバイダを選ぶ

ホームルーターはさまざまなプロバイダから提供されており、月額料金やキャンペーンなどが大きく異なります。

そのため、料金を比較する際には、「月額料金」ではなく実際に支払うことになる「実質料金」を比較しましょう。

実質料金とは、具体的にどのように計算するのかを見てみましょう。

見出し
  • 月額料金
  • 事務手数料
  • 端末代金
  • オプション料金

料金が減る要素
  • キャッシュバック
  • 月額料金割引
  • 解約違約金還元  など

これらの要素をすべて計算し、利用月数で割ると毎月支払う実質料金の月額が計算できます。

料金を比較する際には月額料金だけではなく、上記のように計算した実質料金を比較するようにしましょう。

これらを踏まえると、以下のような計算式になるよ!

2年間の実質料金=(2年間の月額合計+料金が増える要素)-(2年間の月額割引合計+料金が減る要素)

③対応エリアを確認する

自宅周辺がホームルーターの対応エリアに入っているかを、必ず確認しましょう。

対応エリアに入っていないと、ネットワークがつながらない、通信速度が極端に遅いなどの状況になり、使い物になりません。

ホームルーターの公式ページでエリア確認ができますので、契約前に必ず確認してください。

ホームルーターの申し込みから利用開始までの手順

ホームルーターの申し込み手順について、ご説明します。

  1. どこを申し込むかを決める
    まずは、どのホームルーターを申し込むか決めましょう。
    上記でご説明したホームルーター各社のデータを比較して、できるだけ実質料金が安いホームルーターを選んでください。
    また、自宅が対応エリアに入っているかどうかは、必ず確認してください。
  2. Web申し込み
    申込先が決まったら、Web申し込みをします。
    ホームルーターの公式サイトにアクセスして、申し込みボタンを選んで必要事項を入力してください。
    入力が完了すれば、すぐに申し込みが可能です。
    なお、キャンペーンを利用する場合は、キャンペーンの申込方法を確認しておくと良いでしょう。
  3. 端末が自宅に届き、設定して利用開始
    申し込みが完了すると、早ければ即日、遅くとも1週間以内にはホームルーターが自宅に届きます。
    ホームルーター端末に電源を入れ、パソコンやスマホ側でポケットWiFiのネットワークを選択すれば、すぐに利用開始できます。

ホームルーター以外のおすすめ回線も検討しよう

ホームルーターについて詳しくご説明してきましたが、場合によってはホームルーター以外が合っている場合もあります。

ネットゲームや高画質の動画視聴をすることが多い、大容量のデータのダウンロードやアップロードをする場合は、通信品質が安定している光回線がおすすめです。

外出先でもネットを利用したいならポケットWiFiの方が良いですし、外出先では少しだけネットが使えれば良いならスマホのテザリングでも十分です。

ここでは、以下の3パターンの回線について、ご説明しましょう。

ホームルーター以外の回線

  • 速度を重視するなら「光回線」がおすすめ
  • 外でも利用をしたいなら「ポケットWiFi」がおすすめ
  • 使用頻度が低いなら「テザリング」も検討してみよう
  • 速度を重視するなら「光回線」がおすすめ

    光回線は固定回線なので通信品質が安定しており、完全無制限で使えます。

    そのため、大容量のデータを送受信したい、通信速度を求めるなどの場合は、光回線の方がおすすめです。

    光回線がおすすめなのは、具体的に以下のような人です。

    光回線がおすすめの人
    1. ネットゲームや高画質の動画視聴などをよくする
    2. 大容量のデータを送受信したい
    3. 自宅でネットを使うことが多い
    4. 回線工事が可能な自宅や集合住宅に住んでいる
    5. 引越しの可能性が低い

    光回線を選ぶ際には、スマホとのセット割が適用できるものを選ぶとスマホ料金が割引になるのでお得です。

    ただ、格安SIMはセット割による割引額が少ないため、格安SIMユーザーは実質料金の安さと通信速度の速さだけで選べば良いでしょう

    それぞれのスマホキャリアでおすすめの光回線は以下のとおりです。

    おすすめの光回線
    1. ソフトバンクユーザ:NURO光
    2. ドコモユーザー:ドコモ光
    3. auユーザー:auひかり
    4. 格安SIMユーザー:NURO光
    5. 引越しの可能性が低い

    対応エリアが決まっている光回線もあるので、エリア外だった場合は対応している光回線を選びましょう。

    外でも利用をしたいなら「ポケットWiFi」がおすすめ

    画像: 外でも利用をしたいなら「ポケットWiFi」がおすすめ

    ホームルーターは自宅以外では利用できないので、外出先でもネットを使いたいならポケットWiFiがおすすめです。

    ポケットWiFiとは、持ち運びできるルーター端末を使いWiFi通信ができるインターネット回線です。

    使う前に充電が必要、ホームルーターより電波が弱いなどのデメリットはありますが、ルーター端末があればどこでもネットが使えるというのは大きなメリットです。

    ポケットWiFiがおすすめなのは、具体的には以下のような人です。

    <ポケットWiFiがおすすめの人>

    • 外出先でもネットを使いたい
    • スマホのデータ量では足りない
    • すぐにインターネットを導入したい
    • 自宅で回線工事ができない
    • 引越す可能性が高い

    ポケットWiFiを申し込むなら、WiMAXがもっともおすすめです。

    WiMAXは通信品質が良く、ポケットWiFiの中では通信速度が速いからです。

    また、使えるルーター端末のスペックも良いので、通信速度を求めるならWiMAXが良いでしょう。

    使用頻度が低いなら「テザリング」も検討してみよう

    外出先でもネットは使いたいが、そこまで使用頻度は高くない、データ量もそこまで必要ないというのであれば、スマホのテザリングがおすすめです。

    スマホの通信速度は非常に速いので快適に通信できますし、スマホがあればどこでも通信できるので緊急性が高い場合にも適しています

    利用方法は簡単で、スマホのテザリング設定をオンにし、ルーター端末と同様にネットワーク設定をするだけです。

    ただし、スマホのデータを使用するので、スマホのプランのデータ量に収める必要があります。

    スマホはプランのデータ量を超えるとコストパフォーマンスが悪いので、ご注意ください。

    また、ソフトバンクのように、テザリングを利用する際には申し込みや別途月額料金が必要な場合もあります。

    スマホの通信料金が高いことを考えると、テザリングはコストパフォーマンスが悪い方法です。

    そのため、テザリングをメインに使うのではなく、あくまでサブの手段として使うことをおすすめします。

    ホームルーターに関するQ&A

    ホームルーターに関するよくある質問を3つ取り上げて、それぞれに回答しました。

    わからないことがあった場合は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    ホームルーターはどんな人におすすめ?

    ホームルーターがおすすめの人・おすすめではない人は以下のとおりです。

    おすすめの人おすすめではない人
    ・自宅で工事ができない
    ・すぐに使い始めたい
    ・充電を気にせず長時間使いたい
    ・通信速度を求める
    ・外出先で使いたい
    ・高画質の動画視聴やオンラインゲーム、大量データのダウンロードなどをしたい

    光回線の工事ができない人や、ポケットWiFiよりも通信速度の速さ・安定感を求める人には、ホームルーターをおすすめします。

    いま一番おすすめのホームルーターはどれ?

    全15社を比較した結果、おすすめできるのは以下の3社です。

    <おすすめのホームルーター>

    • 実質料金が最安&完全無制限で利用できる「モバレコエアー」
    • 最大33,200円と高額キャッシュバックがもらえる「GMOとくとくBB WiMAX」
    • 月額料金割引などのキャンペーンの豊富さなら「Broad WiMAX」

    実質料金が最安なのはモバレコエアーなので、モバレコエアーをもっともおすすめします。

    ホームルーターはどうやって選ぶべき?

    実質料金とキャンペーン内容、最大速度や実測値から選びましょう。

    実質料金で最安なのはモバレコエアーです。

    ただし高額なキャッシュバックを受け取りたいならGMOとくとくBB WiMAXのほうがお得ですし、他社回線から乗り換えるならBroad WiMAXをおすすめします。

    自宅のコンセントに挿すだけで、工事不要でつなげるという点は、どの会社を選んでも変わりません。

    まとめ

    この記事では、ホームルーターのメリットや注意点、ホームルーターの選び方、ホームルーター全15社の実質料金比較とおすすめのホームルーターの紹介などについてご説明しました。

    全15社のホームルーターを比較した結果、おすすめのホームルーターは以下の3社です。

    <おすすめのホームルーター>

    • 実質料金が最安&完全無制限で利用できる「モバレコエアー」
    • 最大33,200円と高額キャッシュバックがもらえる「GMOとくとくBB WiMAX」
    • 月額料金割引などのキャンペーンの豊富さなら「Broad WiMAX」

    ホームルーターを選ぶ際には、実質料金を必ず比較して本当に安いところを探しましょう。

    もし、外出先でもネットを使いたい、または、大容量のデータを送受信したいなどの場合は、ポケットWiFiや光回線の方が合っている可能性もあります。

    ホームルーター以外が自分に合っている場合は、他の回線も検討してみてください。

    この記事でご紹介した内容を参考にして、自分に合ったホームルーターを選んでくださいね。

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